型枠支保工の組立てには作業主任者が必要

型枠支保工作業主任者は労働安全衛生法で技能講習の受講が義務付けられています。

講習申込み先は各都道府県で異なりますが埼玉県ならば安全衛生推進会、東京都ならば建設業労災防止協会などです。

安全衛生推進会は埼玉以外にも福島や岩手で建設業の安全について講習を行っています。

講習の予定に関してはホームページより確認でき、申込み方法や書類のダウンロードもできるので建設業従事者には有用な情報が満載です。

型枠支保工作業主任者の講習を受講するには規則によって、当該作業に従事した経験が2年以上になるなど一定の資格が必要です。

講義の時間も定められており受講の際は仕事の都合が良いかなど計画的に申込みましょう。

さらに法律や規則は業界の状況に合わせて資格要件が変化することが多々有り、定期の確認が重要です。

型枠支保工の組立てには作業主任者の配置が必須なので受講できない不手際があると別途委任せざるを得ません。

業務をスムーズに運ぶため、また事故なく作業を進めるためにも安全衛生推進会ホームページを利用して情報の収集に努めましょう。

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